タカのようなワシのような猛禽類が自分の腕にとまり、その鳥に道案内されながらダンジョンを攻略する夢。
- 「鳥」は自由意志を表す。空を飛んでも、寝るための巣はしっかり陸地や木につくる。「心は大空を舞うように自由に解き放ち」ながら、「地上の生活をまっとうする」バランス感覚が、鳥から学べることだ。
- 「タカ」は、孤高で空高く飛ぶ能力を持ち、眼下に小さく見える森の中から、さらに小さな動物を捕まえる。視野を広くし、エゴによらない全体的真実から物事を捉え、それを実行するように促している。
- 「ワシ」は、精神性の高さと自由の謳歌。男性性の極みである責任と義務の遂行。脅威に対して怯むこと無く攻撃すること。勝利への自信。これらは心の自由を獲得するために必要であり、あなたはこれらすべてを行うことが可能である。
メッセージの解釈がはっきりとしている夢は、目覚めた時に意味ありげな感覚がすぐにわかることが多い。
今回は、夢に登場する動物に導かれて人生という冒険を攻略していける、あるいはそのように生きる決意が固まりつつあるという前向きなメッセージとして受け取れば良いであろう。
エゴではなく、宇宙の中で最も強い力の1つである、神から与えられた自由意志を発揮するべき時であると、魂 (真我・高次の自分)は伝えて来たのであろう。自分の自由意志を用いて自分が今を生きることが重要である。過去を生きてはならない。
また、「鳥」に似た象徴に「空を飛ぶ夢」がある。自分が空を飛んでいる夢は、高いところを飛んでいようと、低いところを飛んでいようと、「地に足をつけて生きていないこと」「現実の課題から逃避していること」を象徴する注意的な夢の場合がある。
しかし、今回の夢の場合はおそらく、そのような意味合いというよりも、ここ数日〜数ヶ月で固まりつつある信念を魂が知って、背中を押してきたのだろう。わざわざ鳥の中でも力強い代表格の象徴を重ねて伝えてきている。
障害物のほとんど無い大空を上手に飛び、地は地で、既にある木や家などを上手に活用する器用な鳥のように、無限の霊的意識と三次元的物質観とのバランスをあなたは取るべきであるし、練習次第でさらに上達可能であるということである。自分の可能性を過小評価してはならない!あなたの本質は魂であり、その魂は「全てのすべて」、人間の知力など遠く及ばないこの広大な物理宇宙をやすやすと創造された、あの御方が丹精込めて創造されたのだから!
